
棄てればゴミ。再生利用すれば資源 プラスチックも同じです。これまでリサイクルできず、廃棄せざるをえなかったプラスチックごみ。それを、重油や軽油にかわる新燃料として再生させるリサイクル施設を新たに設けました。 1日あたり90t。年間約27,000tの廃プラが、わたしたちのくらしを支える燃料として生まれ変わっているのです。
これから、プラスチックごみは、プラスチック燃料と呼んでください。
廃プラスチック類圧縮梱包施設
| 1日の処理量 | 90t |
|---|---|
| 年間予定処理量 | 27,000t |
| 稼働日 | 年間300日 |
平成17年度、全国では約4億2千万トンの産業廃棄物が排出されています。その内、52%が、再生利用され、新たな製品として生まれかわっています。しかし、まだ48%の廃棄物が中間処理、または処理されず、廃棄されている事実があります。そこで、富士クリーンはプラスチック廃棄物の再利用化(燃料化)を通じて、リサイクル率の向上に取り組み、廃棄物「0」をめざします。