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廃棄物再生利用の可能性を広げていくことも、富士クリーンが取り組むべき、 重要なそして価値ある事業と言えます。リサイクル事業は、2001年5月からスタート。専門施設を設け、廃棄物の特性に応じた 再利用、再資源化を積極的に進めています。
廃棄物を加工して、産業用固形燃料へと再生。
専用プラントを建設。リサイクル事業にも積極的に取り組んでいます。
分別された可燃性の産業廃棄物から製造される固形燃料(RPF)は、圧縮形成された燃料のため、輸送・貯蔵にも適しており、ダイオキシン類の発生も極めて少ない、低公害化を実現する新しいエネルギー源として利用されています。石炭とほぼ同量の発熱量を持ち、安定した燃焼が可能。廃棄物の特性を熟知している富士クリーンならではの燃料品質を実現しており、1日約36トン、月産約900トンの生産を行っています。廃棄物処理の概念は"燃やして埋める"から"資源としての有効利用"へ。循環型社会の創造に努めるべく、今後も幅広い分野におけるリサイクル事業を、推進していきます。