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日量処理能力180トン。単炉としては、日本最大級規模を誇る富士クリーンの中間処理施設。ダイオキシン対策が強く問われる中、有害成分を高確率で除去する排ガス処理設備を備え、多種多様な廃棄物に対応できる万能型ロータリキルン+ストーカ炉で、絶対の「焼却品質」を誇ります。
日本最大級。先端の中間処理技術が終結。集中制御管理により、無害化・減容化を実現しています。
複雑化、多様化する産業廃棄物の適正処理において重要な役割を担う中間処理。そこでは、廃棄物の成分・比率・残滓(廃液など)までを理解し対応できるだけの高度な知識と技術力が問われ、完全焼却してしまうもの、凝固するもの、粉砕するもの…など、その内容毎に適切な処理方法を見極める必要があります。富士クリーンの中間処理における信頼性は、設備力、24時間体制による管理力、そして廃棄物を知り尽くしたその的確な対応力によって培われてきました。今後も、日々進歩する技術の導入と設備の更新を図りながら、扱い品目の増大、処理品質の向上に取り組んで参ります。
施設概要
| 施設名 | 株式会社富士クリーン産業廃棄物中間処理施設 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県綾歌郡綾川町西分字山ノ上乙754番地1 |
| 焼却炉形式 | IWキルンストーカ式焼却炉 |
| 焼却処理能力 | 180t/日×1炉 |
| 処理対象物 | 廃プラスチック類・汚泥・廃油・廃溶剤・廃酸・廃アルカリ・感染症廃棄物 |
| 破砕能力 | 50t/日 |
| 固化能力 | 1t/時 |
| 設計・施工 | 株式会社荏原製作所 |
焼却施設