
ばいじん、燃え殻、汚泥。 これらはリサイクルが困難な廃棄物とされ、埋め立て処分されてきたものです。しかし、わたしたち富士クリーンは、それらを廃棄物として扱うのではなく、原料として見つめ直し、資源として再生利用することで限りある地球資源を守り、高度なリサイクル社会の実現に貢献したいと考えています。資源→製品→廃棄物→資源。使った資源をもう一度、わたしたちが資源へ戻します。
使ったあとは元に戻す。廃棄物も、ちゃんと資源に戻します。
造粒固化施設
| 時間処理量 | 12t/h |
|---|---|
| 年間予定処理量 | 28,800t |
| 稼働日 | 年間300日 |
廃棄物を資源化するわたしたちが、廃棄物を生み出してはいけない。そういった理念のもと、汚泥に含まれた水、そして造粒段階で使った水も再利用されます。また、造粒された資材は、1ヶ月に1度の割合で検査し、信頼される資源として、それぞれの納入先へ供給いたします。。