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事業内容

中間処理:破砕・選別
処理が可能な廃棄物 (画像をクリックすると廃棄物の説明についてご覧になれます。)
  • 廃プラスチック類 廃プラスチック類
  • 紙くず 紙くず
  • 木くず 木くず
  • 繊維くず 繊維くず
  • ゴムくず ゴムくず
  • 金属くず 金属くず
  • ガラスくず及び ガラスくず及び 陶磁器くず
  • がれき類 がれき類
  •  
破砕・選別

棄てればゴミ。再生利用すれば資源 プラスチックも同じです。これまでリサイクルできず、廃棄せざるをえなかったプラスチックごみ。それを、重油や軽油にかわる新燃料として再生させるリサイクル施設を新たに設けました。 1日あたり90t。年間約27,000tの廃プラが、わたしたちのくらしを支える燃料として生まれ変わっているのです。

これから、プラスチックごみは、プラスチック燃料と呼んでください。

  • 廃プラスチック類 廃プラスチック類

廃プラスチック類圧縮梱包施設

廃プラスチック類圧縮梱包施設 フロー図

クリックすると拡大画像がご覧になれます。

コンベア
コンベア
破砕処理の有無に応じて、2つのラインを設置。リサイクル燃料の製造は、すべてベルトコンベアを利用したオートメーションで行われています。
コンベア
磁力選別機
破砕され、均等化された原料から、磁力を用いて金属及び金属粉を取り除きます。原料の純度を上げることで、炉の耐久性を高めるとともに、燃焼効率を向上させます。
塩ビ選別機
塩ビ選別機
高性能のセンサーを搭載した選別機を利用して、塩化ビニルを原料から取り除きます。
定量供給機
定量供給機
不純物を取り除いた原料を、燃焼に最適な量にラッピングするため、定量を測定し、ラッピング装置へ供給します。
破砕機
破砕機
的確に燃料を燃焼させるためには、原料サイズの均等化が必要です。基準の大きさを超えた廃棄物は、破砕機を通すことで均一化し、燃焼効率アップを図っています。
トロンメル(ふるい)
トロンメル(ふるい)
破砕機に通した原料をフルイにかけ、適当なサイズに破砕されているかどうかを検査します。
圧縮梱包装置
圧縮梱包装置
原料を高圧圧縮機で固めた後、ラッピング装置で梱包します。最終的に製造された燃料は、重さ約500キロのサイズに分けられ、搬出されていきます。


1日の処理量 90t
年間予定処理量 27,000t
稼働日 年間300日

平成17年度、全国では約4億2千万トンの産業廃棄物が排出されています。その内、52%が、再生利用され、新たな製品として生まれかわっています。しかし、まだ48%の廃棄物が中間処理、または処理されず、廃棄されている事実があります。そこで、富士クリーンはプラスチック廃棄物の再利用化(燃料化)を通じて、リサイクル率の向上に取り組み、廃棄物「0」をめざします。

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