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事業内容

中間処理:焼却
処理が可能な廃棄物 (画像をクリックすると廃棄物の説明についてご覧になれます。)
  • 汚泥 汚泥
  • 廃油 廃油
  • 廃プラスチック類 廃プラスチック類
  • 廃酸 廃酸
  • 廃アルカリ 廃アルカリ
  • 紙くず 紙くず
  • 木くず 木くず
  • 繊維くず 繊維くず
  • 動植物性残さ 動植物性残さ
  • 動植物系固形不要物
  • ゴムくず ゴムくず
  • 金属くず 金属くず
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  • ガラスくず及び ガラスくず及び 陶磁器くず
  • 家畜の糞尿 家畜の糞尿
  • 家畜の死体 家畜の死体
  • 十三号廃棄物 十三号廃棄物
  • 感染性医療 感染性医療
  • PCB 低濃度PCB
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焼却品質。

日量処理能力180トン。単炉としては、日本最大級規模を誇る富士クリーンの中間処理施設。ダイオキシン対策が強く問われる中、有害成分を高確率で除去する排ガス処理設備を備え、多種多様な廃棄物に対応できる万能型ロータリキルン+ストーカ炉で、絶対の「焼却品質」を誇ります。

日本最大級。先端の中間処理技術が終結。集中制御管理により、無害化・減容化を実現しています。

バグフィルタ ロータリキルン複雑化、多様化する産業廃棄物の適正処理において重要な役割を担う中間処理。そこでは、廃棄物の成分・比率・残滓(廃液など)までを理解し対応できるだけの高度な知識と技術力が問われ、完全焼却してしまうもの、凝固するもの、粉砕するもの…など、その内容毎に適切な処理方法を見極める必要があります。富士クリーンの中間処理における信頼性は、設備力、24時間体制による管理力、そして廃棄物を知り尽くしたその的確な対応力によって培われてきました。今後も、日々進歩する技術の導入と設備の更新を図りながら、扱い品目の増大、処理品質の向上に取り組んで参ります。

施設概要

焼却プラント全景
施設名 株式会社富士クリーン産業廃棄物中間処理施設
所在地 香川県綾歌郡綾川町西分字山ノ上乙754番地1
焼却炉形式 IWキルンストーカ式焼却炉
焼却処理能力 180t/日×1炉
処理対象物 廃プラスチック類・汚泥・廃油・廃溶剤・廃酸・廃アルカリ・感染症廃棄物
破砕能力 50t/日
固化能力 1t/時
設計・施工 株式会社荏原製作所

焼却施設

廃プラスチック類圧縮梱包施設 フロー図

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中央操作室
中央操作室
施設全体の燃焼・運転管理がコンピュータ画面により一括して行えます。また、監視カメラにより炉内及び煙突出口等の様子を監視します。
汚泥乾燥機
汚泥乾燥機
汚泥を効率よく焼却するため乾燥します。熱源は、燃焼排ガスを循環し、エネルギーを有効活用しています。
ガス冷却室
ガス冷却室
キルンストーカ炉で焼却された燃焼排ガスは、二次燃焼炉で完全燃焼後、ダイオキシンの再合成を防止するためガス冷却室にて急冷します。
煙突
煙突
周辺の環境を守るため、十分な高さを持たせています。
廃棄物ピット
廃棄物ピット
廃棄物ピットは高速シャッタで仕切られ、悪臭をシャットアウトします。
廃油タンク・廃溶剤タンク・廃液タンク
廃油タンク・廃溶剤タンク・廃液タンク
受け入れた液状物はその性状により、廃油タンク・廃溶剤タンク・廃液タンクに貯えます。
灰コンテナ
灰コンテナ
焼却灰と無害化された排ガス中の捕集ダストは、排コンテナへ送られます。
ダスト混練機
ダスト混練機
捕集したダスト中に含まれる重金属の溶出を防ぐため、セメント+キレートによる固化を行い無害化を図ります。
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